中央高等学院
中央高等学院は、提携する通信制高校の学習・進路を総合的に支援する通信制高校サポート校です。
週1日から無理なく通える登校スタイルや、大学進学・就職・高卒認定対策まで幅広いコースを提供しています。
本記事では学費の目安、コースの種類、学び方、メリット/注意点を分かりやすくまとめました
中央高等学院の基本情報
学校区分 | 通信制高校のサポート校(在籍は提携する通信制高校) |
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提携校 | 中央国際高等学校(指定サポート校として連携) |
学習スタイル | 通学(週1日〜)/在宅・オンライン支援/高卒認定対策 |
主な対象 | 高校生・転入/編入希望者・中学生(事前準備)・社会人(高認) |
公式サイト |
中央高等学院 公式 / 中央国際高等学校 公式 |
※サポート校は学校教育法上の「高等学校」ではありません。高等学校としての在籍・卒業は提携する通信制高校(中央国際高等学校)で行います。
コース一覧と特徴
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通信制高校サポートコース
週1日から通学OK。個々の状況に合わせて学習・生活面を継続支援。登校時間は朝10時開始など負担を抑えた設計。不登校支援にも対応。
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大学入試コース
志望校選定〜受験計画、科目指導まで一貫サポート。私立/国公立や医療系など幅広い受験に対応。
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ライフサポートコース
会社見学や社会体験を含む独自のキャリア教育で「生き抜く力」を育成。自己理解と社会理解を段階的に深めます。
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介護福祉就職コース
介護職員初任者研修等の資格取得を目指し、卒業後の就職に直結。実践重視のカリキュラムを展開。
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中学生コース
中1〜中3が対象。今の学校生活の不安やつまずきを早期に相談・調整し、高校進学につなげます。
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自宅de高卒コース(高認対策)
最短4か月合格を目指す高卒認定(旧大検)対策。自宅中心の学習にプロの指導を組み合わせます。
学び方・登校スタイル
- 週1日から通学OK:生活リズムを整えつつ、無理なく学習を継続。
- 朝10時スタートなど時程配慮:体調面や生活課題があっても登校しやすい。
- 個別・少人数支援:不登校経験やブランクがあっても定着しやすい学習設計。
- 指定サポート校の先生に相談可:進路や学習の悩みを日常的にフォロー。
- スクーリングは提携高校で出席:中央国際高等学校の要件に沿って実施。
学費の目安と就学支援金
サポート校費用(参考・年間目安)
項目 | 金額目安 |
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入学金 | 20,000円 |
授業料 | 250,000円(例:1単位1万円×25単位想定) |
教育運営・設備費 | 30,000円 |
諸経費 | 100,000円 |
年間計 | 約400,000円 |
提携通信制高校(中央国際高等学校)の費用(参考)
提携高校の単位取得料などが約80,000〜305,000円/年(就学支援金適用前)とされ、サポート校費用と合算で約48万〜70.5万円/年が一つの目安です。
就学支援金の扱い
- サポート校(中央高等学院)の費用には就学支援金は適用されません。
- 提携する通信制高校(中央国際高等学校)の授業料部分に就学支援金が適用され、世帯収入に応じて実負担が軽減されます。
※金額はキャンパス・コース・履修単位や年度で変動します。最新の正式額は必ず資料請求・学校説明でご確認ください。
メリットと注意点
メリット
- 週1日からの登校で学び直し・学校復帰がしやすい。
- 進学・就職・高認まで支援範囲が広く、自分に合うコースを選べる。
- 指定サポート校で日常的に相談でき、計画的に単位修得を進められる。
注意点
- サポート校費用と通信制高校の学費を合算で考える必要がある(公立通信制よりは総額が高めになりやすい)。
- 募集枠や登校枠はキャンパスにより異なるため、早めの相談・見学がおすすめ。
入学〜卒業までの流れ(例)
- 個別相談・校舎見学(学習状況・目標をヒアリング)
- コース・履修設計(週1〜・在宅/通学の比率を調整)
- 提携校(中央国際高等学校)に在籍手続き・単位登録
- 日々の学習支援・面談・小テスト等(必要に応じて補習)
- スクーリング・レポート提出・単位認定
- 進路決定支援(進学/就職/高認)→ 卒業
資料請求・公式サイト
最新の学費・募集状況・校舎情報は公式サイトでご確認ください。
中央高等学院 公式サイトを見る
中央国際高等学校(学習センターコース)を見る
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